インタビュー

社長インタビュー Vol.2:メダロット社 代表取締役社長ほるまりん

メダロット社の社長 ほるまりん氏にインタビューを行ってまいりました。

本来の社長である、ニモウサクタイヒ氏がマダガスカルから戻らないようですが、大丈夫でしょうか。

時々、動物取り扱い業者を経由して、彼からマダガスカルメガボールが送られてきます。
無事なようです。
あれは飼い方が解明されていなくて、上手く飼えないのでやめてほしいです。
あ、ウデムシの飼い方ならなんとなくわかってきました。
あれにはコツがありましt…(以下略)

ほるまりんさんが社長になり、事業の方向性にどんな変化がありましたか。
ほるま社長こだわりの白米

社食のご飯をかためにしました。
私の好みで。
あ、
ニモウサク君の頃からの決定で、一時期メダロットの生産を主力機種のみに絞っておりましたが、旧機種を大幅に復活させる事にしました。
天災等のトラブルにより、各国にある工場が計画通りに稼動せず、遅れ気味ですが、徐々に復活いたします。
勿論、今後は新機種の発表もあります。

街の中をメダロットを連れて歩くなど、人とメダロットの共生が一般的になってきたことについてどうお考えですか。

「メダロットを連れて歩く人」と「そうでない人」との共生…いや、折り合いと言うべきなのでしょうが、そっちのほうが重要ですね。
所詮は人対人の問題なんです。

新型メダロットの開発にあたって留意したことは。

各開発室に「一万石まんじゅう」を頻繁に差し入れしました。

今後こうしたいという夢や、目標はありますか?
街中でメダロットを見かけることも、
珍しくなくなりました。

例えば、「電車内でメダロットを優先席に近づけてはいけない」とお思いの方は今でも多いんです。
昔の夜店で売られていたカラーヒヨコみたいに「ダンボール箱の中で飼える」とか。そのへんの誤解をひとつずつ解消したいですね。

社長の座右の銘を教えてください。

「手抜きの為なら妥協しない」

2年ぶりにメダロットをテーマにした新作ゲームが発売されますが、メダロットファンに一言お願いします。
快くインタビューを受けてくださった
ほるま社長。

誰かしらの琴線に、何かしら引っ掛かると思います。
多分。
おこづかいを貯めておくと良いと思うよ。
ゲームがいくらになるのか、私は知らないけど。

ほるまりん