カナイセイジ氏と刈谷圭司氏がアドバイザーとして参画
『メダロット カードロボトルRB』は「メダロット」をテーマにした本格デジタルカードゲームですが、様々なゲームを世に送り出してきたゲームデザイナー・カナイセイジ氏と、アナログゲーム界で幅広く活躍する刈谷圭司氏に、ゲーム制作時のアドバイザーとして多大な協力をいただきました。

カードゲームとしての「完成度」へのこだわり

『メダロット』のカスタマイズ性と、カードゲーム特有の戦略性を高次元で融合させるため、アナログゲーム界の第一線で活躍する両氏の知見を導入しました。
両氏の参画により、複雑なルールを直感的に理解できる快適さと、熟練のプレイヤーを唸らせる深い駆け引きを両立させています。

クリエイターからのコメント

<カナイセイジ 氏>


今回は、主にこのカードゲームを快適に遊ぶための構成やインターフェースの調整に対する意見、および各種カードテキストの整備へのご協力という形で関わらせていただきました。
様々な個性のメダロットから戦術にあった機体やパーツ、メダルを選べるのはもちろん、行動したメダロットを急速冷却しての奇襲や、攻撃コストが軽いメダロットでのクロスアタック、ダメージをバリアで受けるかパーツで受けるかなど、幅広い選択肢をもった攻防の一手一手が悩ましく、考えることを楽しみたい方にぜひおすすめしたい本格的トレーディングカードロボトルです!

<刈谷圭司 氏>


わたしはゲーム効果のテキストチェックをメインに、プレイ感やUI周りのアドバイスなど大変楽しく関わらせていただきました。
かなり本格的なカードゲームになっており、カードの種類や要素などもふんだんに盛り込まれていて、非常に長く楽しめるタイトルになっていると思います。
またそうした多くの要素を自動的に処理してもらえるのはデジタルカードゲームならではの魅力で、わたし自身、実際にソフトが発売された際、いろいろなデッキを組んでプレイする日が楽しみです。
TCGファンはもちろん、戦略的なボードゲームが好きな方々にも楽しんでいただけると思います。